ドイツ旅行から帰ったら爪水虫になっていた

ドイツ旅行から帰ったら爪水虫になっていた

久しぶりに会社でまとまった休みが取得できることになったので、以前から旅行したかったドイツに行きました。綺麗なホテルに泊まって、素晴らしい観光地をまわることができましたが、歩きすぎたおかげで足がかなり疲れてしまいました。

 

スニーカーを履いていましたが、通気性が悪かったようで、足が汗でふやけた状態になっていました。帰国してからは、足の疲れをとるために家の中で裸足で過ごしていましたが、その後、やけに爪が白くなっていることに気付きました。

 

爪切りで爪を切ると、上の部分がボロボロとこぼれるような状態になってしまったので不安になり、クリニックに相談に行きました。そうしたら爪水虫だと診断され、長時間、湿り気のある状態にあると菌が繁殖しやすいと教えてもらいました。

 

ドイツ旅行ではかなり長い時間、湿気の高い状態で靴を履いていたので、爪水虫が発症して悪化してしまったようです。医師からは内服薬と外用薬を処方してもらいましたが、それ以外に普段から通気性の良い靴下や靴を履いて、汗をかかないようにしたらいいとすすめられました。

 

帰宅するとすぐに足を洗ったり、汗をかいたら消毒するなどしたおかげで、少しずつ改善されています。

 

 

爪水虫に効くドクターショールのクリアネイルショット

痛みも痒みもないのに、半年ほど前から足の爪が変色し、厚くなっていることに気付きました。色々と調べてみると、どうやら爪水虫に感染したようで、早く治さなければとすぐに薬局に向かいました。

 

爪水虫は、水虫の薬でも治療することができるようですが、ドクターショールの薬は、爪水虫に特化したものなので使ってみることにしました。また、やすりを使って爪を薄くしてから薬を浸透させるという2ステップで、理にかなった方法だと思ったからです。

 

やすりで爪の表面を削り、薬剤をマニキュアを塗る要領で塗布します。しみたり、刺激を感じることもなく、無理なく続けられました。完治までの目安は9ヶ月とあったので、とりあえずは9か月続けてみようと思いましたが、1ヶ月ほどで変化が現れました。

 

変色していた爪が、健康的な色を取り戻し、薄くスムーズな爪になりました。今は、すっかり治っているように見えますが、爪水虫の菌は少しでも残っていると再発する危険があるらしいので、薬は塗り続けています。

 

ドクターショールの薬は、パッケージも水虫薬とはわかりにくく、スタイリッシュなところも気に入っています。それほど時間をかけず、綺麗な爪に戻れてよかったです。

 

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