塗るタイプの治療薬で治す

塗るタイプの治療薬で治す

一日中歩きまわる仕事なので、靴を履いている時間が長く気が付くと爪の表面に白い膜のようなものができていました。その時はあまり気にしていなくて、少し時間がたてば治るだろうと考えていました。しかし爪に白い膜はどんどんひどくなるばかりだったので、妻に相談したらそれは爪水虫じゃないかと言われました。

 

まさか爪が水虫になるなんて信じられませんでしたが、妻が早めに治療をした方がいいというので。水虫に効く薬を塗ることにしました。しかし水虫に効く薬を塗っても全然効果がでないのでがっかりしました。どうやら爪が邪魔になり白癖菌まで有効成分が届かないのが効果のない原因みたいです。

 

そんな時妻が爪水虫に効果があるというクリアネイルショットのことを教えてくれました。クリアネイルショットは爪専用のジェルタイプなので、爪やその周辺に塗るだけで爪水虫を治すことができるそうです。クリアネイルショットを使用した口コミや体験談も読んでみましたが、とても爪水虫に効果があったという書き込みが多かったので早速購入してみることにしました。

 

クリアネイルショットが届き早速使ってみましたが、ジェルタイプで簡単に塗ることができて便利でした。2週間くらいで爪がだんだん元の色に戻ってきたのでうれしかったです。

 

 

ティーツリーオイルを使って爪水虫を治す

爪に水虫が入ってしまう爪水虫は、治療が困難です。私も小指の爪が変な様子なので皮膚科で診て貰ったところ、爪水虫になっていました。治療法が飲み薬を使うことぐらいは聞いていましたし、この治療法が危険を含んでいることもなんとなく耳にしていました。

 

それで、他の治療法がないものか友人たちに聞いて廻りました。結果として、数日後にティーツリーというハーブオイルに、有効性があるとの答えが返ってきました。

 

ティーツリーはフトモモ科メラルーカ属の常緑樹で、オーストラリアやニュージーランドなどに自生している植物だそう。香りは松脂のようなスーとする、爽やかさがあります。抗菌や抗炎症作用があり、古くから薬として利用されてきた植物のようです。

 

オイルを0.5%から1%に薄めても、様々な細菌や真菌(白癬菌)に対して強い殺菌力を持っています。使い方は、このオイルをホホバオイルなどで希釈して、爪水虫の患部に塗りこみます。10%に薄めるので、ティーツリーオイル10mlにホホバオイル90mlで割ります。このオイルを1日に2回、患部に塗っています。

 

半年ほどして、ほとんど水虫の影響が消えています。完治するには1年ほど必要なようですので、治ったと止めてしまわないようにします。

 

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