爪水虫の飲み薬で肝臓に負担が・・・

爪水虫の飲み薬で肝臓に負担が・・・

足の爪が真っ白になり、病院を受診すると爪水虫と診断されました。
治療には飲み薬と塗り薬が処方されましたが、医師からは飲み薬はかなり体の負担になると説明を受けました。

 

早速処方してもらったその日から薬を飲み始めたのですが、最初はお腹の調子が悪くなりました。
下痢や食欲不振、胃のむかつき等があって、体重も少し減ったと思います。

 

この薬はきついなと少し飲むのが億劫に感じた時期もありましたが、次第に薬に体が慣れたようで、消化器系の不快感は改善されていきました。
ただその後は体がだるい日が続きました。

 

爪水虫の飲み薬は肝臓に負担を与えるようで、治療中は定期的に病院を受診して血液検査を受けなければいけません。
あまりにも体がだるいので、きっと肝臓の数値が悪くなっていると思っていましたが、私の場合はいつもギリギリ大丈夫な数値でした。

 

結局4か月ほど薬の服用を続けて完治する事が出来たのですが、いくらか体にダメージはあったと思います。
薬の服用が無くなってからは、体の疲労感も無くなり、こんなに元気に体が動かせるんだと感激したほどです。

 

予想以上に爪水虫の治療は大変でしたが、とりあえず無事に完治して良かったです。そしてもう二度と爪水虫にはなりたくないと思っています。

 

 

爪水虫は放置すると危険

爪水虫は、水虫が爪に感染してしまうことですが、通常の水虫のように考えてしまうのは止めましょう。それは、放置して治療を先延ばしにしておくと恐ろしいことになるからです。

 

足の裏にできる水虫は、気付いて放置していても、かゆみがあるくらいで、市販の塗り薬を使えば、再発することはあっても、とりあえず治すことはできます。ところが、爪水虫は、爪の内部に感染しているので、患部を直接治療をすることができないため、治療が長期化してしまうものです。

 

また、見た目だけでは判断することができないことが問題です。そのため、ただ爪の調子が悪いだけだと考えてしまい、治療を先延ばしにしてしまう可能性があります。治療を行わないと、放置している期間にも感染が広がってしまいます。

 

私は爪の状態が気になりだして病院に行きましたが、もう少し遅くなると、手術をしなければいけない可能性があったと診断されました。幸い塗り薬だけで治りましたが、放置しておくのは本当に危険だとわかりました。

 

手術とは、感染している爪を全て除去しなければいけないとのことで、想像するだけで痛々しいものです。このようなことにならなくてよかったです。ですから、気になったらすぐに病院に行くことをお勧めします。