爪水虫は熱療法では改善しない

爪水虫は熱療法では改善しない

わたしは、いつも同じ靴をはいていたために、靴の中のむれのせいで爪水虫になってしまったことがあります。足の親指の爪が黒味を帯びて、通常と比べて、厚い状態になってしまったのです。それで、すぐに皮膚科で診断してもらったところ、爪水虫といわれました。

 

皮膚科の医師からは、爪水虫に有効な治療として温熱療法を薦められました。そもそも爪水虫を引き起こす菌は15度から20度の温度で活性化しますが、40度以上になると死滅するということです。 その特性を生かして、40度以上のお湯に足を10分くらい浸す事で症状が改善すると言われたのです。ただ毎日、温熱療法を頑張ってやっても、全く効果がありませんでした。

 

そんな時に友人から薦められたのが、クリアネイルショットという薬です。ネットでの口コミの評価が高く、信頼できそうだったので、思い切って試してみることにしました。お風呂上りに、爪水虫になっている爪の部分、爪と皮膚の境目に丁寧にジェルを塗布しました。

 

クリアネイルショットは特殊な浸透技術が導入されているとのことで、爪に塗るとあっという間に浸透していきました。初めはそれほど効果がなかったものの、一ヶ月くらいすると濁っていた爪の部分が薄くなっていきました。そして、爪のまわりの皮膚の乾燥も少し良くなってきました。おかげで、現在は症状が良くなり、ほっとしています。

 

 

爪水虫で大好きなネイルを我慢

きっかけはわからないのですが、足の爪の色が濁り、カサカサやゴワゴワがひどくなってきたんです。足をきちんと洗浄して、お風呂上がりはクリームを塗ったり、マッサージをしたりしましたが、一向に改善されません。ネット検索をしていると、私と同じ症状で悩む体験談がありました。

 

そして初めて症状の現地が爪水虫が原因ということがわかってショックでした。毎日、お風呂はかかさず入っていますし、足も時間をかけて洗っていたからです。

 

忙しいので病院に行く時間はありませんでしたが、一刻も早く治したかったので、薬局屋で薬剤師さんに良い薬を教えてもらって、塗り薬を購入しました。早速その日から塗り始めたら、徐々に改善していくようになりました。

 

私はネイルが好きでペディキュアもしていたのですが、マニキュアや除光液は刺激が強いので、よくなるまで使用はしませんでした。せっかく改善してきたのに、ネイルをして症状が元に戻ったらよくありませんし、夏場はサンダルも履かずに我慢していました。

 

そのおかげで、今ではすっかり透明感のある爪の色に戻り、カサカサもなくなりました。もう爪水虫にならないように、足を清潔に保つように努力しています。ネイルも爪に負担にならない程度に楽しんでいます。