爪水虫感染時に寝るときに注意したこと

爪水虫感染時に寝るときに注意したこと

私は数年前に、爪水虫に感染してしまったことがあります。最初に感染したのは足の水虫でした。仕事上、毎日靴下をはいて革靴を履いて仕事をしているので、蒸れてしまったのかもしれません。

 

足の水虫になってからは、家族に感染してはいけないと思い、家の中では起きている時も、寝るときも靴下をはいて過ごしていました。つまり私は1日の中で、靴下を脱ぐのはお風呂にはいるときだけだったということになります。

 

おふろに入ってよく洗い、あがってからよく拭いて薬をつけて乾かした後に、再び靴下を履いていました。せめてもと思い、靴下は 5本指のものを履いていましたが、それでもあまり良くなかったようです。

 

こんな生活を続けていたある日、私は爪水虫に感染していることがわかりました。病院に行ってみると、ずっと靴下をはいておくのはよくないと注意されました。そして妻と相談した結果、寝るときには、私は裸足になり、家族が靴下をはくようにしました。

 

病院で内服薬や飲み薬をもらい、さらにはインターネットで調べて、よいと紹介されているものを片っ端から試した結果、なにがよかったのかはわかりませんが、半年ほどでだんだんと効果があらわれるようになりました。

 

 

爪水虫、根元が黒く変化して驚きました。

足の爪は特にネイルなどもしておらず、何もケアはしていませんでした。

 

なので、どんな色をしていようとも、どんな形をしていようとも、あまり気にしていなかったと思います。
ところが、ふとしたきっかけで、自分の足の爪を見てみると、何となくガサガサとした感じになっていたのです。

 

普通の爪はツルツルとしているはずなのに、どうしてこんなにガサガサしているだろうと不思議には思いましたが、爪が乾燥しているのかもしれないと、その時は放置していました。
ところがしばらくすると、爪の根元に黒い線のようなものが入ってきたのです。
爪が黒いというのは、メラノーマという病気ではないだろうかと急に心配になり、急いで病院を受診しました。
私の爪の状態を見て、医師から言われたのが、「これは爪水虫だよ」という言葉でした。

 

水虫なんておじさんの病気というイメージがあったので、若い自分が爪水虫と言われても信じられない気持ちでしたが、医師の話を聞いていると、予想以上に頑固で治療が長引きそうな症状という事がわかりました。

 

私の爪水虫の治療法は飲み薬の服用でした。
しかの服用期間は半年ほどあったと思います。

 

薬の影響を受けて特に体調が悪くなるといった事は無かったですが、時々服用を忘れてしまそうにもなり、爪水虫の治療って大変だなと痛感させられました。
ようやく健康な爪に戻りましたが、凄く治療が大変だったので、もう二度とかかりたくない病気です。